旅がえる

【関西発旅ブログ】・(ライフスタイル)

ロストバゲージにあったら、置いておく物 必要な物

関空→ヘルシンキ→デンマーク→(1泊)→デンマーク→ヘルシンキ→関空

 

このデンマーク→ヘルシンキ(夜着) 

の時に、ロストバゲージに遭遇した。

 

ヘルシンキにて、荷物をピックアップするレーンで、待てども待てども荷物が出てこない。同じくらいに荷物を預けた人達も出てこないようで、ロストバゲージコーナーに向かっている。私達も付いていくことにした。

 

係の人に「ロストバゲージ」というだけ。

すると、書類が出てくる。泊まるホテルと、乗ってきた便、電話番号を書いて、手続き完了。

荷物は、まだデンマークにあるらしい。

 

その後、女性二人の必要品を購入しに、スーパーマーケットへ。

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ハブラシ、歯磨き粉、シャンプー、リンス、メイク落とし、洗顔、顔用クリーム、日焼け止め用ファンデーション、眉ペン(←私が外せなかった)、ヘアゴム、コットン。

を購入。

プラス、下着を買ってもよかったかも。

下着は洗って、乾かして使用した。

寝間着もないため、ジーパンで睡眠。

 

私たちのヘルシンキへ移動のタイミングで寒波が来たため、デンマーク28度の世界から、ヘルシンキ11度の世界へ。寒いけど、服がない。

翌朝、マーケットに行き、防寒具を購入。

 

丸2日弱たって、夜20時ころ、やっと荷物が宿に届いた。

と、安心したのは、私だけで、友達はまだ届いていない。

ホテルスタッフに電話をしてもらい、明日帰ることを説明してもらったら、夜中の4時に届けると。

なぜ、4時なのかは、分からない。今すぐの方が楽では?笑

そして、無事、夜中の3時ころ、荷物が到着した。

 

この時、友達は、飛行機に乗るときには、1泊分を機内に持ち込むと決意していた。

その後、実践しているかは、確認していない。

 

海外旅行保険に、ロストバゲージが入っていたら、逆に得をするという記事をみたことがある。しかし、私が入っているクレジットカードの海外旅行保険には、ロストバゲージはついていなかった。

帰国後、ダメ元で、航空会社に連絡してみる。緑の物品購入のレシートと、ロストバゲージの時にもらった紙、(航空チケットの半券も必要やったかな?)があれば、航空会社に請求できるとのこと。そして、航空会社への請求は、全額返ってこない可能性があると。私は、7000円程返ってきた。

友達は、全てのレシートとロストバゲージの紙を捨ててしまったため、請求できずだった。