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【関西発旅ブログ】・(ライフスタイル)

オーストラリア① ハミルトン島① 出発前〜2日目 4月

2019年、日本では、平成から令和に変わる頃、私は8泊10日(1泊は機内泊)で、オーストラリアにいた。

 

                                関空                  4/27 20:25発 

→ 4/28 7:10着    (シドニー乗換) 4/2810:10発

→ 4/28 12:50着 ハミルトン島       4/30 13:30発

→ 4/30 15:40着  シドニー           5/2 9:15発

→ 5/2 11:15着   タスマニア島(ホバート)  5/4 6:00発

→ 5/4 7:15着      メルボルン        5/6 6:30発 

→   5/6 7:55着       (シドニー乗換)  5/6 9:55発

→ 5/6 19:00着    関空

 

と言った日程。

 

 

 

 

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その前に、ちょっと失敗したこと。

◆シドニー、タスマニア、メルボルンのみを周る予定だったため、航空券を、関空→シドニーで買ってしまったこと。

ハミルトン島に行くなら、ケアンズかゴールドコースト経由にすれば、体と時間が楽だったなと。

この経路で行こうとしている人注意!

 

◆また、10月に航空チケットをとったため、飛行予定の変更がちょこちょこ。

・シドニー→関空が遅くなったことで、メルボルン→シドニーを早めないといけない。

・関空→シドニーが30分早くなった。

上記二点は、カンタス航空に直接申し込んでいたため、変更は簡単。カンタス航空から日本語で電話がかかってきて、変更するだけ。

・シドニー→ハミルトンが5分遅くなった

上記は、trip.com経由だったが、変更あっても影響ないため、問題なし。

問題があったのが、

・「ハミルトン→シドニーが、ハミルトン→ブリスベンに変更になりました」とメールが来た。

「え!?変更になりましたって、困る!ブリスベンとシドニー900kmも離れてるし!」

で、trip.comに電話。

trip.com「ハミルトン→ブリスベンのあと、ブリスベン→シドニーも準備されています。シドニー到着が、夜になります」と。

「いやいや、困るし!」

trip.comは、キャンセル出来ないから安いと思ってる私は

「その便を残したまま、重複して新たに、カンタス航空のハミルトン島→シドニーのチケットを買うことは出来ますか?」

trip.com「出来ますが、航空会社の都合なので、片道だけキャンセル出来ると思いますよ。確認して、いくら返金できるかメールしましょうか?メール見て、キャンセルするのであれば、また連絡ください。」

なんと!!メッチャ優しいやん!

trip.com、当時ニュースになってたり、口コミ悪かったけど、素晴らしく優しい!

結局、trip.comからメールを受け取って、復路のみキャンセルし、新たに、カンタス航空で正規チケットを買い直した。

あまり値段が変わらないなら、航空会社で正規のチケットを買うべきなんだなと勉強になった。

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ハミルトン島について

~ハミルトン島は、グレートバリアリーフ内に浮かぶ島。~

 

4/27 20:25 関空   → 4/28 7:10 シドニー

4/28 10:10 シドニー → 12:50 ハミルトン

 

チェックイン

ホイットサンデー アパートメンツ|口コミ、部屋写真&料金、お得情報|エクスペディアに2泊した。

 

【今回、ここにした理由】

お隣のリーフ・ビューホテルと同じくらいの値段。けど、ホイットサンデーアパートメンツの方が、確実に部屋が広い!リビングと別にベッドルームがある。そして、キッチンが使える!

クオリア、パーム・バンガロー、ビーチ・クラブ、リーフ・ビューの4ホテルだと、島内のお買物、お食事が、ホテル退出時のお会計とまとめられたり、特典があるみたいだけど。

島内のWi-Fi、無料で使えるのは、上記のホテルだけなのかな??

宿泊ホテルのロビーや室内は、もちろんWi-Fi使えるよ。

私は、オーストラリアSIMを買ったから大丈夫と思っていたら、ハミルトン島内、テルストラ(オーストラリアで一番大きい携帯会社)の電波が飛んでない!

 

 

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奥に見えるのが寝室。 

トイレとお風呂は、キッチンの後ろ側。


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ベランダに来た鳥はキバタン。

見た目はリゾート感たっぷりでいい感じだが、泣き方が「ギャーギャー」と、うるさい。

 

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【余談】

帰国後、私の写真を見た友達の話

キバタンが欲しくて、買いに行ったら、寿命が80年と言われ、私の方が早く死ぬと思った友達は、オウムを買って、キバタンと名前をつけたそうな。

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ビーチに行く時、ビーチ用のバスタオルを貸してもらえるのだが、どのホテルも同じボーダー柄で、ホテルによって、バスタオルの色が違うようだ。うちは、青色。

 

無料バスに乗ってワンツリーヒル

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少し戻って、マリーナ近くにあるスーパーでアイスクリームを購入。海を見ながらアイスクリームを食べる。

この時、10日間使用するシャンプー、リンス、ボディソープも購入。物価が高いと言われるシドニーの3倍くらいの値段だった。

 

晩御飯

マリーナ近辺で、チキン&チップスと副菜、明朝のパンとヨーグルトを買って帰り、ホテルで晩ご飯。
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ポテトの量が多すぎる。笑

その後、暇なので、マリーナ近辺に飲みに出かける。


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1杯2000円。高っ。

 

日本人は見当たらない。

物価が高く、金持ちばかりだからか、治安が良くて、警察がいなくても、暗くても、全く怖くない。

観光客のハミルトン島移動は、バギー(ゴルフカートみたいな車)。

これまた、事故の心配なし。
星空がきれいで、上を向きながら歩いていても、危険なことは全くない。

平和だ

 

 

ちなみに、旅行保険。

私はいつも、楽天カードで交通費を払うことで、旅行保険に自動付帯。

交通費⇒飛行機代だけでなく、空港までの交通費のみでも適応。ただし出国前の費用。

 

3日目に続く